秋葉原の事件におもうこと2
今日もまた、ワイドショーで事件を起こしたのは派遣やフリーターといった仕事環境が大きく影響したと言っている。だから違うって!!その人個人の問題だってば。派遣のイメージ悪くなって仕事減ったらどうすんのよ。
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コメント
相棒はこの時代風刺が好きです。正直秋葉原の惨殺次事件も杉下右京はどう話すだろうと考えます。「簡単に死ねると思ったら大間違いですよ」「いずれ自ら起こした罪に慄く日が来るんですよ」「確かに紙一重なのかもしれません。しかし、その紙一重を超える人間と超えない人間はまったく違うんですよ」とか言うでしょう。
ドラマはドラマっていう人がいらっしゃいますが、確かにその通りなのですが、この時代風刺ドラマは作家さんがドラマを通して何かメッセージを伝えています。相棒が人気なのもやはり今の世の中と共通するものがあり、共感するにしろしないにしろ、世間の問題に改めて向き合えるということにあるのではないでしょうか?
特に秋葉原の事件、去年の下関通り魔事件、9.11、アジア諸国の自爆テロ。いずれもドラマを超越しています。それに、いずれも共通点があります。“世間に無視された”腹いせを報復として成功している国に、成功していると思われる人間に向けていることです。
>派遣のお仕事
少なくとも、彼と同じ職場の方(も派遣でしょう)は事件を起こしてはいません。私も、想像や妄想で同様の惨殺事件を行うことはあります。しかし、実行に移すことはないでしょう。やはり事件後どうなるかを考えます(他にも理由はある)。彼の場合は事件後の計画はなかったと報じられていますから、事件後のことまでは考えなかったのでしょう。考える必要がなかったからなのかもしれません。私は、このような事件を起こさせないためにも彼を理解することは重要なことだと思います。
投稿: ちぃ | 2008年6月16日 (月) 09時40分